国際連合の正体
国際連合の正体(その1) 2016年4月11日 世界情勢 アリス ベイリー , ルーシス トラスト , ルーシファー , 神智学 , 国際連合 国際連合(以下国連)と聞いて皆さんはどういう印象を思い浮かべるでしょうか。 「中立的な立場で国々の紛争や対立の調停を努め、世界平和のために日夜奔走し尽力している。」 とか「飢餓で苦しむ発展途上国の人々を救うため、先進国との間をとりもちながら、それらの国々に救済の手を差し伸べている。」 とか「あらゆる国、民族、人種の人権の向上のための啓蒙活動をしている。」などといったところでしょうか。 大変耳に聞こえが良い内容ばかりで、どのような国々の人からも受け入れられそうですね。 実際に国連に加盟する世界のほとんどの国々では、国連の打ち出すガイドラインに沿ってそれぞれの国の多くの政策が決定されています。 それだけ世界に対して多大な影響力を国連は有しているのです。 しかし、だからといって手放しで彼らを本当に歓迎できるのでしょうか? ここでは大多数の人々が信じている内容に一石を投じ、その真の姿はいったい何なのかを、深く掘り下げて考察してみようと思います。 ではまず彼らの思想面から考察してみたいと思います。皆さんは Lucis Trust(ルーシス∙トラスト)という出版社の名前を聞かれたことがあるでしょうか。 あまり聞き慣れない名前ですが、実はこの出版社は国連とは切っても切れない密接な関係で結ばれており、国連の思想的バックボーンになっていると言えるほど大きな影響力を国連に対して持っています。彼らがいったいどのような組織なのかを調べるには、又聞きした内容より、彼ら自身の主張を聞いてみるのが一番です。 ホームページの沿革 にこう書かれてありました。あまり良い訳ではありませんが次に引用します。 「かつてルーシファー出版社と名乗っていたこの出版社はアリス、フォスター∙ベイリーによって1922年5月、アメリカ、ニュージャージー州にて設立されました。 ルーシファーの古代神話は世界に光をもたらした天使を示しており、神智学の創始者HP∙ブラヴァツキーが長年に亘って編纂した記録に敬意を表し、それにちなんでこの出版社の名前に用いられました。 ほどなくして、ルーシファ...